カン・ドンウォン、李韓烈記念事業会に2億ウォンを匿名寄付
2019年01月24日

韓国の’6月民主抗争’を描いた映画『1987、ある闘いの真実』で故李韓烈(イ・ハニョル)役を熱演した俳優のカン・ドンウォンが、李韓烈記念事業会にひそかに2億ウォン(約2千万円)を寄付した事実が明らかになった。
李韓烈記念事業会は先日、公式ホームページを通じ昨年の年末決算報告書を公開。その中で、巨額の特別財政支援があったと説明した。
この特別支援の主人公こそ、俳優のカン・ドンウォンだ。
事業会側によると、カン・ドンウォンは昨年3月に「関連事業に使ってほしい」と2億ウォンを寄付。当時、彼は匿名を要請してきた為、これまで寄付事実が表に出てこなかったという。
カン・ドンウォンは映画『1987、ある闘いの真実』への出演以来、李韓烈(イ・ハニョル)烈士の母親と共に烈士のお墓や生家を訪問するなど、継続的に交流を続けているという。
