‘麻薬使用’の疑い、俳優チョン・ソグォン一審で執行猶予

2018年10月12日

麻薬使用の容疑で裁判にかけられた、歌手ペク・チヨンの夫、俳優チョン・ソグォンが一審で執行猶予の判決を受けた。

 

裁判所はチョン・ソグォンの一部容疑を有罪と認め、懲役10ヶ月、執行猶予2年の判決を下した。

 

チョン・ソグォンは今年2月、オーストラリアのメルボルンのクラブで覚醒剤とコカインを使用した後帰国し、仁川空港で緊急逮捕された。

 

裁判所は、麻薬関連犯罪は社会全体に否定的な影響を与えるため相応な処罰が必要だと指摘。

但し、旅行中の好奇心による一回だけの行為と見られる。チョン・ソグォンが犯行を深く反省していて、麻薬関連犯罪の前科がない点などを酌量したと明かした。

 

一方、妻のペク・チヨンはチョン・ソグォンが逮捕された直後にも、ファンとの約束を守るためにコンサートを敢行し話題を呼んだ。

 

当時ペク・チヨンは夫の過ちを謝罪し、これから一生懸命生きる姿を見守ってほしいと語った。

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