チョン・ウソン、‘女優は花’ 比喩に謝罪「差別的な表現…省察する」

2019年01月25日

俳優チョン・ウソンが女優を花に比喩した自身の発言について謝罪した。

 

チョン・ウソンは今月24日、インスタグラムに「表現した人の意図とは関係なく、受け止った相手が不快な思いをしたのであれば、その表現は自粛すべきであり、謝罪するのが当然だと思う」という文章で始まる謝罪文を掲載した。

 

彼は22日に行われたインタビューにおいてドラマ「SKYキャッスル(原題:스카이캐슬)」に出演中のヨム・ジョンアに言及し、「花は枯れないということを全身で証明している」と発言した。

 

インタビューが公開された後、TwitterなどSNSには「女性を花に比喩するのはあまりにも古い考え方」、「女優を花に例えないでください。褒め言葉にはなりません」など批判的な意見が相次いだ。

 

チョン・ウソンは論争から1日あまりでSNSに謝罪文を掲載。

 

「個人的に、今回の機会を通じてこの社会において無意識のうちに使われている差別的な表現はどのようなものがあるか考え、また自らを省みて省察できるよう努力する。皆さんの素晴らしい教えに改めて感謝し、皆さんが感じた不愉快な思いに深い遺憾の意と謝罪の気持ちをお伝えする」と語った。


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