‘常習賭博’ Shoo初公判に出席、「反省している」

2019年01月25日

常習賭博容疑が掛けられている歌手兼タレントShooの初公判が開かれた。

 

Shooは裁判で容疑を認め、反省の意を示した。

 

昨日午前、ソウル東部地方裁判所において行われた初公判に出席したShooは、2016年から2年間、26回にわたり7億9千万ウォン(約8千万円)規模の常習賭博を行った疑いで在宅起訴された。

 

裁判でShooは容疑をすべて認めたと伝えられ、裁判を終えた後、心境を尋ねる取材陣に対し、物議を醸してしまい申し訳ないと語ったという。

 

一方、このニュースが報道されるとインターネット上では意外にもShooの服装まで話題になった。

 

黒のスーツに黒縁メガネと手袋、赤みを帯びた靴を履いたShooの姿は、見る人によって端正にも、少しお洒落にも見える服装だった。

 

インターネットユーザー達の間では、‘こんな時なのにファッションが派手だ’、’服装が何か問題になるのか’など、賛否両論が飛び交っている。

 

一方、Shooの2度目の公判は来月7日に開かれる予定だ。

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