『ボヘミアン・ラプソディ』動員数一千万人を目前に上映終了
2019年01月29日

映画『ボヘミアン・ラプソディ』が、観客動員数一千万人という大記録を目前に上映を終了することになった。
しかし、たとえ“千万映画(観客動員数一千万人突破映画)”は達成できずとも、映画の影響力は千万映画に匹敵するという評価だ。
全国で「QUEEN旋風」を巻き起こした『ボヘミアン・ラプソディ』が、本日韓国でVODとしてリリースされることにより、映画館の興行ランキングからは事実上外れることになる。
映画振興委員会の集計によると、『ボヘミアン・ラプソディ』は昨日までに累積観客数991万人を記録した。
一千万人の観客動員数突破まであと10万人も残っていなかっただけに、ランキングから外れることを残念に思うファン達もいるが、映画界と大多数のインターネットユーザーたちは映画が既に空前絶後の奇跡の振興の歴史を作ったとし、拍手を送っている。
イギリスのロックバンドQUEENのボーカル、フレディ・マーキュリーの人生を描いた『ボヘミアン・ラプソディ』は、昨年10月31日に韓国で公開され、実に88日間のロングヒットに成功し、歴代音楽映画において1位、歴代公開海外映画においても6位という大ヒットを記録。シンドロームを巻き起こすほど絶大な人気を博した。
