「グッバイWannable」…泣いて笑ってお別れしたWanna One
2019年01月29日

2017年6月にMnetのオーディション番組から誕生した11人組のボーイズグループWanna Oneが、高尺スカイドームで開催されたお別れコンサート「Therefore」を最後に解散した。
今月24日から27日まで3日間に渡って開催された公演には計8万人が集まり、Wanna Oneと最後の瞬間を共にした。
泣いて笑って公演を終えたメンバーたちは、28日に各自のインスタグラムとYouTubeなどにメッセージを掲載し、ファン達に別れを告げた。
オーディション番組で1位を獲得し、シンドロームを起こしたセンターのカン・ダニエルはインスタグラムに「ものすごくたくさんの道のりを一緒に走ってきたね。僕達は上手くやってきたし、今後はもっとカッコよくなると思う。本当にお疲れ様。一番良くて、一番カッコいいグループとして、僕の胸の中に留めておくよ。ありがとう」と書き込んだ。
キム・ジェファンは映像メッセージで「Wanna Oneとして活動し、本当にたくさんのことを学び、成長することができた。共に歩んでくれたメンバー達と側で大きな力になってくれたWannable(ファンクラブ名)にも心から感謝している」と頭を下げた。
また、「Wanna Oneを忘れずに、皆さんの記憶の中に幸せな思い出としていっぱい残ることを願っている。今後、僕キム・ジェファンにたくさんの応援と期待をお願いする。他のメンバーたちの前途も応援してほしい」と呼びかけた。
ペ・ジニョンは直筆の手紙を掲載した。彼は「Wanna Oneのペ・ジニョンとしての最後の日を終えた。まず最初にWanna Oneのメンバー達にお疲れ様と伝えたい。揺らぐことなく持ちこたえてくれて感謝しているし、愛している。たとえ11人がバラバラになっても、それぞれの場所で最善を尽くそう。みんなで笑いながら頂上で会おう」とコメント。
そして、「今‘The 12th Star’を聴きながら手紙を書いているけれど、歌詞の一文一文聴く度にWannableのことを思い出して泣きそうだ。Wanna Oneはここでしばらくお休みするけど、Wannableを想い、愛する気持ちは絶対に変わらない」と約束した。
ハ・ソンウンは「THE STAR」マガジンのグラビアを通じて1年6ヶ月間のWanna Oneとしての生活を振り返りながら、思いを伝えた。
彼は「Wanna Oneとして活動をしながら、語りきれないほど多くのことを学び、多くのことを経験した。生きてきた中で一番幸せだった。時間が止まってくれれば良いのにと思ったし、いつかまた戻りたくなると思う。本当に夢のような日々だった」と明かした。
さらに、Wanna Oneは公式Twitterに「Wanna One X Wannable、春の日の僕達を忘れません。All I Wanna do WANNA ONE(公式の掛け声)以上、Wanna Oneでした。」と挨拶した。
解散と共にメンバーたちはそれぞれの所属事務所へ戻り、各々活動に乗り出す。
ユン・ジソン、カン・ダニエル、ハ・ソンウン、キム・ジェファンはソロアルバムを発表し、オン・ソンウはドラマに出演する予定だ。
