CLC シックで堂々と…「CUBEエンターテインメントを代表するお姉さんグループになる」

2019年01月31日

`私は光り輝く 私は輝く 輝く私/みんなこっちに来て ここを見て 私を見て(中略) 清純ノー セクシーノー 愛嬌ノー‘(「No」より)


7人組ガールズグループCLCが“一色では私を表現できない”と、8thミニアルバム「No.1」のタイトル曲「No」で堂々と歌った。


アルバムのタイトルには、誰 (No one) もモノにすることの出来ない音楽だという意味とナンバー1の座に登りつめるという意志が盛り込まれている。

 

CLCは30日午後4時龍山区BLUE SQUAREで開かれたショーケースで「私たちには清純、キューティー、セクシーなどの代名詞がありますが、1つに絞ることが出来ない、私たちだけのカラーをお見せするという抱負を込めた」と紹介。

 

「No」は彼女たちの前作である「BLACK DRESS」の延長線でシックな魅力を見せてくれる曲だ。

パワフルなパフォーマンスに華麗な衣装も調和をなしている。力強いベースラインが目立つダンス曲で、同じ所属事務所のガールズグループのソヨンが作詞作曲に参加した。

 

`光り輝く私’をリピートするサビと、靴、香水、カバン、化粧、清純、セクシー、愛嬌が必要無いという感覚的な歌詞に中毒性がある。

 

スンヨンが、「ユジンのパートの`清純 セクシー 可愛いという言葉も/その言葉ひとつで私を表現することはできない’という歌詞が、ユジンに良く似合っている」と紹介すると、ユジンは「この言葉を言いたかったけど、私の口からは言えなくて」と語り、笑いを誘った。

 

また、メンバーたちは曲をプレゼントしてくれた後輩ソヨンについて「ソヨンは同じアーティストとして私たちの気持ちを心から理解してくれた。成功しなければいけないという気持ちが同じだったので、作曲家とアーティストとして会った時も気が楽だった」と話した。

 

彼女たちのもう一つの曲「Show」も、やはり相手の心を掴むためショーを始めようという自信を表した曲だ。

 

メンバーたちは「皆さんの心を鷲掴みにするという意味がある」と語り、今回のアルバムは収録曲全て満足しているとアピールした。

 

今回CLCがカムバックするのは11ヶ月ぶりだ。

 

この間、エルキ―はドラマに出演し、ソロアルバムをリリース。ソンはYoutubeに`PRODUSORN’というチャンネルを開設し、活動した。また、メンバー7人が初めて「城東区民 CLC(原題:성동구민 CLC)」というリアリティ番組を一緒に撮影したりもした。

 

2015年3月にデビューし、いつの間にか5年目に突入した彼女たちは、新曲で1位を獲り、CUBEエンターテインメントを代表するお姉さんグループとして定着したいという目標も明らかにした。CUBEエンターテインメントには昨年の年末歌謡授賞式で新人賞を総なめにした妹分ガールズグループがいる。

 

メンバーは「歌謡界のナンバー1になれたら嬉しい。全ての歌手の目標は1位だと思う。一生懸命努力してCUBEエンターテインメントを代表する格好いいお姉さんグループになる」とコメントした。

前の記事 エンタメ情報一覧へ 次の記事