LOVELYZ、V LIVE生放送での悪口論争に謝罪…「不注意だった」
2019年02月05日

ガールズグループLOVELYZがNAVER V LIVEの生放送における悪口論争に対し謝罪した。
LOVELYZの所属事務所Woollim Entertainmentは4日、「日常会話をしていたところ不注意により、そうした状況が発生した」とし「ファンの方々に心配をおかけして申し訳ない。弊社も今後より一層慎重になる」と伝えた。
こうした状況は、今月3日にメンバーのイ・ミジュが行っていたV LIVEの生放送中、悪口と思われる発言をする声が放送に入ってしまったことから始まった。イ・ミジュは放送において、近くにいた誰かの悪口に動揺し、「お姉さん」と言って声が聞こえるほうを振り返った。その後、該当部分はV LIVEの映像から削除されたものの、短く編集されてYouTubeなどオンライン上で拡散された。
所属事務所はイ・ミジュがV LIVEを行っていた当時について「LOVELYZが日本でのプロモーション活動を終え、宿泊先で休憩している状況であった」と説明。
LOVELYZは先月25日大阪からスタートして、この日東京まで日本全国を巡り、15回の公演を行った。5日に帰国したメンバーたちは14~17日に延世大学校大講堂でコンサート「冬の国のLOVELYZ3(原題:겨울 나라의 러블리즈 3)」を開催する予定だ。
