興行旋風『極限職業』800万人突破…旧正月の連休で一千万人突破に期待

2019年02月05日

旧正月の連休で興行旋風を起こしている映画『極限職業(原題:극한직업)』が観客動員数800万人の壁を越えた。

4日映画振興委員会KOBISによると、『極限職業』は公開13日目である同日午後に累積観客数が800万人を突破した。これは700万人を突破してから、たった1日での出来事だ。同日午後5時5分基準で累積観客数は800万3703人となった。

本作は、『国際市場で逢いましょう』、『アバター』、『ベテラン』など歴代映画振興順位3~10位を記録した作品よりもさらに早いペースで観客動員数800万人を突破。 

さらに、『極限職業』が旧正月の連休期間に観客動員数1000万人を突破できるかに注目が集まる。  

イ・ビョンホン監督がメガホンを取った本作は、麻薬班の刑事5人組が犯罪組織を一掃するために偽装し、チキン屋を開業する。しかし、そのチキン屋がおいしい名店として全国的に口コミが広がることで繰り広げられるストーリーを描いている。

 

 

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