Dreamcatcherシヨン、いじめの加害者説を否認…「法的な対応をとる」

2019年02月07日

アイドルグループDreamcatcherのメンバーシヨンに、校内暴力の加害者という疑惑が持ち上がると所属事務所が釈明に乗り出した。 

Happy Faceエンターテインメントは7日、「現在インターネット上で拡散されているシヨンの校内暴力説は事実ではないことを申し上げます」とコメント。 

続けて、「被害を主張するインターネットユーザーとシヨンが同じ学校に通っていたことは事実だが、シヨンはその方が主張する被害とは全く関係が無かったと把握している。捜査機関に依頼して、事実関係を徹底的に調べる。悪意のある主張を断固として対処していく所存だ。虚偽事実流布と名誉棄損として法的手段をとり、このような事件が再発しないように最善の努力をする」と強調した。 

シヨンは2014年に5人組アイドルグループMINXでデビューした後、2017年にDreamcatcherとして再びデビューを果たした。その後は“悪夢を捕まえてくれる夢の妖精”というコンセプトで話題を集め、認知度を上げている。

騒動の発端は、あるネットユーザーがDremcatcher公式Youtubeアカウントにコメントをアップし、「学生時代にシヨンからいじめられた。謝罪してほしい」と主張したことだった。

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