ガールクラッシュを掲げるガールズグループITZY 「JYPの名声に傷は付けない」
2019年02月13日

2007年のWonder Girls「Irony」、2010年のmiss A「Bad Girl Good Girl」、2015年のTWICE「Like OOH-AHH」…
これらは「ガールズグループの名家」JYPエンターテインメントが輩出したガールズグループのデビュー曲である。
彼女たちの跡を継ぐJYP4世代のガールズグループITZYが12日、龍山区のブルースクエアで開かれたデビューショーケースにて、先輩らのデビュー曲で構成されたパフォーマンスを披露した。
5人の10代で構成されたITZY(イェジ/19、リア/19、リュジン/18、チェリョン/18、ユナ/16)が先輩らと異なるポイントは「ティーンクラッシュ」、「ガールクラッシュ」のイメージを掲げたという点である。JYPがガールクラッシュを前面に出すのは初めてだ。
ITZYはデビューアルバム「IT'z Different」を公開する以前から、「JYP最強ドリームチーム」と呼ばれ、視線を集めた。リュジンはJTBC「ミックスナイン」で女性部門の優勝者であり、チェリョンはSBSのオーディション番組とMnetの番組で実力を披露した。
またイェジはSBS TVの番組に出演し、ユナはJYPのボーイズグループStray Kidsのリアリティー番組で短いシーンではあるが、登場したが視聴者の注目となった。そのおかげでアルバム発売の前である11日0時に公開されたタイトル曲「DALLA DALLA (原題:달라달라)」のミュージックビデオは12日現在、YouTubeで2千万回もの再生を記録した。
「DALLA DALLA (原題:달라달라)」はEDMとハウス、ヒップホップなど、様々なジャンルが混ざった曲であり、「世界の中心に立つ私を尊重し、愛そう」というテーマが歌詞に込められている。
イェジは「怪物の新人」という声を聞きたい」とし、リアは「今まで見たことのない独特なチームになりたい。新人賞は一度しか得られないので、目標は新人賞」と話した。
