“千万監督”イ・ビョンホン 「『極限職業2』? 僕も気になります」

2019年02月14日

「続編? 僕も気になるが、まだアイデアが浮かばない」と語るのは、映画『極限職業(原題:극한직업)』でメガホンを取ったイ・ビョンホン監督だ。 

イ・ビョンホン監督は13日、続編制作の有無について「事実、投資者や製作会社と真剣に話をしたことがない」としながらも、「ペ・セヨン作家が台本を書いてくれるのであれば、やってみると冗談で言ってみたことはある」と答えた。ペ・セヨン作家は映画『完璧な他人(原題:완벽한 타인)』の脚本を手掛けた作家だ。 

さらにイ・ビョンホン監督は、観客が気になっていることについてCJエンターテインメントを通じてもコメントしている。 

彼は4年ぶりの長編演出作品『極限職業』が、驚異的な興行を記録したことに対し「とても有難い事だ」と感想を述べた後、「俳優陣の名演技が絶対的な役割を果たした」と出演者に花を持たせた。 

『極限職業』は12日までに計1325万人を動員。『グエムル-漢江の怪物-』(1302万人)を抜き、歴代観客動員ランキング6位に上がった。近いうちに歴代の4位と5位である『アバター』(1362万人)と『ベテラン』(1341万人)の記録も超える勢いである。 

イ・ビョンホン監督は「イ・ビョンホン式コメディーの感受性」の秘訣を尋ねられ、「周囲の人を観察し、共感出来るキャラクターとして話をする。ありふれた古臭い話でも面白くなければならない」と強調した。 

彼は次回作として、ドラマ「The Nature of a Melo(原題:멜로가 체질)」を準備中である。このドラマは「30代女性の友人らの仕事と恋を、些細なおしゃべりで表現した作品。下半期の編成予定により3月から撮影に入る」と紹介した。

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