全州国際映画祭、韓国映画出展作品が歴代過去最多

2019年02月15日

代表的な独立映画イベント“全州国際映画祭”の準備が今年も幕を開けた。 

上映作品の公募が行われている中、今年の韓国映画の出展作品が大幅に増え、映画祭の人気はもちろん韓国映画界の成長を証明した。 

“第20回全州国際映画祭”の組織委員会が先月31日までに行った韓国映画公募では1,170あまりの作品の応募があり、歴代最多を更新したという。 

組織委員会は「作品数が増える度、映画の水準もかなり高まっており、励みになる」とコメント。 

映画祭側は今回の応募作品について審議を経た後、来月には本選進出作品を発表する予定であると話した。

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