『ロミオ+ジュリエット』 バズ・ラーマン 監督、BTSとのコラボを示唆?

2019年02月19日

映画『ムーラン・ルージュ』や『ロミオ+ジュリエット』、『華麗なるギャツビー』を手掛けたバズ・ラマーン監督が、世界的アイドルグループ BTSとのコラボの可能性について明かした。 

アメリカ現地時間の17日、ビルボードはバズ・ラーマン監督が先日14日にカルフォルニア州 ロサンゼルスで開催されたパーティーにてBTSに関する発言があったと報道。

バズ・ラーマン監督はイベントに先立ち、アメリカメディアのリポーターとのインタビューに対し、多様な分野から芸術の壁を打ち壊す過程ついて口を開いた。 

彼はBTSがアメリカのニューヨークにある4万席規模のシティ・フィールドで公演を行ったことを取り上げ、「公演に参加した観客の内、韓国語が出来る人は4分の1しかいない。これはK-POPが様々な人々に向けメッセージを伝達する能力があるということを証明することだ」と評価した。更に「彼らが成し遂げたことを尊敬する。K-POPが優れた道を見つけたということは本当に驚異的だ」とコメント。 

BTSとのコラボ計画の有無に関する質問に対し、「さあ、どうでしょうか?(Yeah, well you know, that's...)」と即答はしなかったものの、微笑みながら肩をすくめ、ヒントを残した。

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