ドラマ「たった一人の私の味方」、飲酒運転の誤解を招くシーンに対し謝罪
2019年02月19日

KBS週末ドラマ 「たった一人の私の味方(原題)」側が、劇中で飲酒運転を連想するようなシーンが放送された事に対し、謝罪した。
先日17日の放送ではチャン・ソヨン(コ・ウリ)が居酒屋で泥酔したワン・デリュク(イ・ジャンウ)に遭遇し、彼を車で家に送るシーンが含まれていた。ソヨンが飲酒したシーンは放送されなかったが、前のシーンで既に飲酒したと想像出来るようなシーンであった。
放送後、飲酒運転に対する社会的警戒心が高まった状況の中、公共放送が週末ドラマでこのようなシーンを流す事に対する批判などの声が上がった。
これに対し、KBSは18日に「内容の流れとしてソヨンがデリュクを家に送り、二人の男女が再会することになったというのが重要なポイントであって、最近の飲酒運転に対する警戒心を知らないわけではなく台本上、飲酒に関するシーンを最小限にした」と説明。
KBSは続いて「該当するシーンが誤解を招いたという視聴者の意見に対し、十分に理解する」とし、また「多くの視聴者に愛されているドラマとして今後、このような事が生じないよう細心の注意を払い、また更に良い作品として恩返し出来るよう最善を尽くす」と謝罪した。
2月17日放送の第90話では視聴率42.6%(ニルスンコリア調べ)を記録し、再び40%台を突破している。