「私たちこうして結婚しました」、スターたちの結婚秘話
2019年02月21日

「運命の人なら必ずまた会う」という言葉がある通り、今日はこの言葉を自ら証明してみせたスターたちを探ってみる。
様々な苦難とピンチにも純粋な愛とお互いに対する信頼で最終的には結婚までゴールインしたスターたちだ。
芸能界のサランックン(愛の使者)と言えば、欠かせないスター、俳優チャ・テヒョンも今の奥さんと付き合っている間、何度か別れを経験したという。
[チャ・テヒョン:「私が先に別れようと言ったことはありません。でも彼女は高校生の時からそうでした。あ~むかつく。こんなに楽しく遊んで、前日も楽しく電話して、次の日学校に行くとメールが1通来ている。別れようって。なぜ?なぜ?だったら前日に遊んだりするなよ!なぜ?」]
秋の空のような彼女の心を掴むために、すべてを後回しにして駆けつけたこともあったとか?
[チャ・テヒョン:「彼女が済州島に行っていた時のことです。私がドラマの撮影をドタキャンして、深夜に済州島に行き、ごめんと言って、少しだけ顔を見てそのまま戻ってきて撮影をしたことがあります」]
いつどんな時も愛する人が最優先だったチャ・テヒョン。
このような純粋な心のおかげで初恋の人との結婚に成功することができたのだろう。
そうかと思えば、歌手のパダさんは当時恋人の粘り強い求愛で心の扉を開いたという。
9歳年下というプレッシャーが大きくて、1年あまりの間、告白を断っていたパダ。
だとしたら、結婚を決心したきっかけは何だったのだろうか?
[パダ:「わざと“あんたは王子様なの?あんたは貴族なの?ヘリコプター持っているの?ないなら、喋らないで”と言ったところ、突然“君がもう少し欲を捨てれば、僕みたいな人と出会い、一生幸せになるのに、なぜそういう考えができないの?”と言われました。それを聞いて、私が完全に負けた思いました。その時初めて恋愛をしてみようと思い、その日の後デートをしました」]
幼い弟だとばかり思っていた人を男性として意識した瞬間だった。愛を手に入れるためには予想外のギャップを見せるのも良い方法のようだ。
真実の愛ならどんな苦難も乗り越えることができるということを教えてくれたスターたち。
紆余曲折の末、生涯のパートナーに出会えた分、末永く幸せであることを願う。
