Wanna oneソロとして第2幕…ユン・ジソン「ジソンと言えば感性という言葉を聞きたい」

2019年02月21日

「ジソンと言えば感性という言葉を聞きたい」

アイドルグループWanna one出身のユン・ジソンがソロデビューアルバム「Aside」をリリースしながら投げた、意思表明だ。

ユン・ジソンは20日午後4時、竜山区のブルースクエアでショーケースを開催し、「僕の歌声を聞かせる感性的なステージをたくさん準備した」と語った。

11名のWanna oneのメンバー中、初めてソロ歌手として始動した最年長のユン・ジソンは震える心を隠しきれなかった。

アルバムのタイトルである「Aside」は、演劇で作中人物が、相手役には聞こえないという約束事の上で、観客だけに知らせるかたちでしゃべる台詞の「傍白」という意味と、「Always on your side」の略語である「いつも君の味方だ」という意味が一緒に込められている。

ユン・ジソンにとって特別な意味を持つ曲は「休止符(原題:쉼표)」だ。

Wanna one出身のイ・デフィがプレゼントし、ユン・ジソンが初めて作詞に挑戦した曲で疲れた日常に癒しを与える。

晴れて一人立ちに乗り出したが、残念ながら彼はこの春入隊を控えている。普通のアイドル歌手より遅い26歳にデビューしたからだ。入隊前まで3月のミュージカル「あの日々」の出演とファンミーティングなど、忙しいスケジュールを消化しなければならない。

「歌手として第2幕が始まったところなので、残念です。けれども入隊前までたくさんの姿を見せる予定ですし、除隊後、良い姿を見せるつもりですので、僕を信じて待っていてくだされば嬉しいです」

彼は23~24日ブルースクエア アイマーケットホールでファンミーティング「2019 ユン・ジソンファーストファンミーティング:Aside in ソウル」を開催した後、3月2日マカオをはじめとするアジア7カ国8都市を訪れる。

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