映画『娑婆訶(サバハ)』、公開初日18万人動員… 興行成績1位でスタートを切る
2019年02月22日

映画『娑婆訶(サバハ)』が公開初日に興行成績1位に輝いた。
今月21日、映画振興委員会映画館入場券統合ネットワークによると、この映画は20日に18万3934人を動員し、1位でスタートを切った。
『娑婆訶(サバハ)』は『プリースト 悪魔を葬る者』を手掛けたチャン・ジェヒョン監督の新作映画だ。新興宗教集団を追っているパク牧師(イ・ジョンジェ)が、謎の人物や事件に直面しながら巻き起こる出来事を扱ったミステリースリラー作品で、斬新な素材と新鮮なストーリーで注目されている。
2位には新たに9万1893人を動員した『極限職業(原題:극한직업)』がランクイン。累積観客動員数は1485万6824人で1500万人突破を目前としている。
また、チョン・ウソン&キム・ヒャンギ主演の『証人(原題:증인)』は公開7日目にして100万人を突破し、「心が温まる映画」という口コミと共に、実際に視聴した観客らによるCGVゴールデンエッグ指数にて99%を記録している。
