女優 ハ・ヒラ、ドキュメンタリー映画『1919柳寛順』のナレーションに抜擢
2019年02月22日

三・一独立運動100周年を迎え、独立運動を題材にした映画やドラマが相次いで制作されている。
意味深い制作に芸能界のスターらも多く携わっているが、今回女優のハ・ヒラがユ・グァンスンに関するドキュメンタリー制作に携わることになった。
三・一独立運動100周年記念のドキュメンタリー映画『1919 柳寛順(原題:1919 유관순)』にて、ハ・ヒラはナレーションを務めるサポートに乗り出した。
『1919 柳寛順』はユ・グァンスンと獄中生活を共にした西大門刑務所 女性収監所8号室の女性らを題材にした作品で、ハ・ヒラは自身の声を通じて100年前の女性独立運動家の切実さを代弁する。
ハ・ヒラはユ・グァンスンの生涯を描いた作品に携わることへの喜びの気持ちと、悲惨な歴史を韓国国民は決して忘れないでほしいという思いを伝えた。
一方、映画『1919 柳寛順』は来月4日に行われる試写会を皮切りに、3月中にロードショーされスクリーンを通じて観客のもとを訪れる予定だ。
