「常習賭博容疑」Shoo、懲役6ヶ月、執行猶予2年宣告
2019年02月22日

海外常習賭博の容疑で裁判所に出廷したS.E.S出身のShooが、執行猶予を言い渡された。
今週月曜日、1年9ヶ月の間、マカオで26回にわたり、約7億9000万ウォン相当の賭博をした容疑で起訴されたShooの判決公判が、ソウル東部地方裁判所で開かれた。
裁判所は、Shooが海外のカジノにて常習的に賭博をした犯行期間が長く、回数も多く、規模も大きい犯罪で青少年に悪影響を与えたと判断。
しかしこれまで賭博の容疑で逮捕された前歴がなく、本人も過ちを反省している点を考慮し、懲役6ヶ月 執行猶予2年、社会奉仕80時間を言い渡した。
Shooは宣告直後、取材陣に対し「好奇心で始めた結果、徐々に変わって行く無残な自分の姿に怒りを覚え、恥ずかしかった。自ら賭博をやめる事は出来なかったが、裁判長から下された罰と社会からの叱責を通じてこの沼から抜け出すことが出来るようになった」とコメント。
更に「申し訳ない。今後も忘れずに正しく生きていく」と誓った。
