イ・ジョンジェ主演映画 『娑婆訶(サバハ)』、『極限職業』を超え、興行成績1位に

2019年02月25日

久しぶりに映画の興行成績に変動が起きている。

1ヶ月近く1位を独占していた映画『極限職業』の一人勝ちが終わり、イ・ジョンジェ主演映画『娑婆訶(サバハ)』が新たな強者として浮上した。

先日20日に公開した映画『娑婆訶(サバハ)』が公開5日で観客動員数100万人を突破したのである。

映画振興委員会 映画館入場券ネットワークによると『娑婆訶(サバハ)』は昨日24日、動員観客数約31万人で興行成績1位を占め、累計観客数は午前12時基準で117万人を記録した。

映画『黒い司祭たち』を手掛けたチャン・ジェヒョン監督の新作映画『娑婆訶(サバハ)』は、新興宗教集団を追う牧師を主人公としたミステリースリラー作品で、イ・ジョンジェ、パク・ジョンミンらが出演している。

1ヶ月近く興行成績1位を独占していた映画『極限職業』は昨日24日、18万人を動員し、2位を記録して累計観客動員数は1540万人を超えた。

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