マイケル・ジャクソン10周忌、トリビュート・アルバム… 最初の曲にEXO レイ&NCT127参加

2019年02月25日

'ポップの皇帝'マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)10周忌を迎え、トリビュート・アルバムプロジェクトが公開された。

世界的なミュージックレーベル7SIX9エンターテインメントは、マイケル・ジャクソンのトリビュート・アルバム「THE GREATEST DANCER」のファーストシングル「Let's SHUT UP & DANCE」が、世界同時発売されると23日、明らかにした。

今回のアルバムは2009年6月25日(アメリカ現地時間)に突然この世を去ったマイケル・ジャクソンの芸術性と天才性にインスピレーションを受け、献呈するプロジェクトだ。「Let's SHUT UP & DANCE」を含む計4つのシングルが順次公開され、10周忌である6月25日にミニアルバムとしてリリースされる。

プロジェクトの最初の曲となる「Let's SHUT UP & DANCE」は、ポップスターのジェイソン・デルーロがプロデュースし、EXOの中国人メンバー レイと男性アイドルグループ NCT127が、アジア代表の歌手としてフィーチャリングに参加した。

この曲はマイケル・ジャクソン特有のリズミカルな感性を生かした強いビートのダンス曲で、ジェイソン・デルーロとEXO レイ、NCT127のボーカルがまるでバトルを繰り広げているかのようだ。

MVで彼らは暗い通りや都心の路地など、それぞれLAとソウルを背景に華やかなパフォーマンスを披露している。このMVはYouTube公開1日で再生数100万回を突破した。

アメリカのビルボードは今月23日(アメリカ現地時間)、今回のシングルについて「ジェイソン・デルーロが共同作曲したこの曲はEXO レイ、NCT127と共に全世界の若い女性たちを興奮させるだろう」と紹介した。

また、7SIX9エンターテインメントのジェリー・L・グリーンバーグ(Jerry L. Greenberg)会長はビルボードを通じて、「今回のスペシャルプロジェクトで多くの人々がマイケル・ジャクソンを思い出し、彼の遺産を引き継げることを願う」と伝えた。

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