「QRコードを見つけた」… BTS、ファンと6年間の活動記録イベント
2019年02月25日

男性アイドルグループ BTSが上半期のカムバックを目前に、世界中のファンと共に6年間の活動を記録するグローバルイベントを実施する。
所属事務所 Big Hitエンターテインメントは今月22日、ファンと共に作り上げるオンライン・データベース「ARMYPEDIA」公式ホームページとSNSチャンネルを開設したと明らかにした。
ARMYPEDIAはBTS公式ファンクラブ「ARMY」と、インターネット利用者が情報を登録・編集可能なオンライン百科事典 「Wikipedia」の合成語だ。
そのサイトではBTSのデビュー日である2013年6月13日からARMYPEDIA開設日である2019年2月21日までの計2080日間の記録が保存される。
「あなた(ファン)の記憶がBTSの歴史になる」という企画で、ファンは世界中に隠された2080個のパズルを探し、ARMYPEDIAを1つずつ埋めて行き、文章や写真、映像を通じてお互いの記憶を共有する。
参加方法はある種のゲームのように興味深い。ファンはロックされた日時のカードを解く為、オンラインとオフラインなど世界中に散らばっているパズルを見つけ出さなければならない。発見したパズルの真ん中にあるQRコードをスキャンするとBTSに関するクイズが出題される。クイズを解きパズルを解読すると、ロックが解除され、該当の日時のカードに写真、文章、映像で記憶を残すことができる。
3月24日にARMYPEDIAが終了した後、活動を通じて得た個人の点数によって1位から2080位までBig Hit Shopのポイントをもらえるという。
このイベント情報が公開されると既にSNSではファンたちが熱い反応をみせている。Twitterでは光化門広告パネル、建物の屋上にある広告パネル、論峴駅(ノンヒョン駅)近辺で発見されたQRコードの認証ショットが続々とアップされた。
BTSは22日にソウル、アメリカ・LA、NY、東京、英・ロンドン、フランス・パリ、香港の計7都市でARMYPEDIAのティーザーを公開し、彼らがブランドアンバサダーとして活動する現代自動車も参加した。
