`解散` Nine Musesが別れの挨拶・・・「たくさんの愛をありがとうございました」
2019年02月26日

女性アイドルグループNine Musesが最後のファンミーティングを開き、ファンに別れの挨拶をした。
25日、所属事務所のスター帝国によると、Nine Musesは24日漢城大学で「リメンバー(Remember)」というタイトルでファンと交流した。
この席にはNine Musesメンバーのヘミ、キョンリ、ソジン、クムジョのみならず、脱退したミンハ、ソンア、ヒョナ、イ・ユエリンも参加した。
キョンリは「Nine Musesは大切な思い出だ。一生、記憶に残るだろう。メンバー全員が一人立ちをすることになった。これまでのように愛し、応援してもらいたい」と語った。
この日Nine Musesはファンソングである「To. MINE」をはじめとし、「唇に唇/Lip 2 Lip(原題:입슬에 입슬)」「覚えている/Remember(原題:기억해)」、「Love City」、「生きる人(原題:사는사람)」などのステージをプレゼントした。
特にヒット曲「ドラマ」を披露した際は、元メンバーたちと共に8人組でステージを彩り、観客を沸かせた。
Nine Musesは2010年8月にデビューし、アルバムタイトル曲、「No Play Boy」をリリース。
抜群のスタイルで`モデルドル`(モデルとアイドルをたした造語)というニックネームを得て余勢を駆ったが、多くのメンバー入れ替えの末、当初9人組だったグループは、最終的に4人組までに縮小された。
メンバーは役者やバラエティタレントとして個別の活動に乗り出す予定だ。
