RAIN、映画『自転車王 オム・ボクドン』公開を前に心境告白

2019年02月26日

映画『自転車王 オム・ボクドン(原題:자전차왕 엄복동)』公開前日に、主演俳優であるRAINが心境を吐露し、話題になっている。

RAINは25日、自身のSNSに「映画がヒットしなくても大丈夫。面白くないと感じることもあると思うが、ベストを尽くして演じた」と綴った。

これは先日行われた試写会で受けた、酷評についての心境を告白したものと思われる。

しかしRAINは1時間後にその文の一部を修正し、再度掲載した。修正した文には「映画が面白くないこともあると思う」という文章の代わりに、「真心を込めて演じたので、その点を覚えていてほしい」という文章が追加されていた。

これを見たネットユーザーたちからは、主演俳優としての精神的な苦労が感じられるとし、彼を応援するコメントが寄せられた。

この映画は、日本統治時代、自転車大会で朝鮮人初の優勝を果たした実在の人物、オム・ボクドンの生涯を描いた映画で、RAIN、イ・ボムス、カン・ソラ等が出演する。

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