ジョンフン(John Hoon)、元恋人への妊娠中絶強要説に「自分の子供なら責任を取る」

2019年03月01日

元恋人から訴えられ、妊娠中絶を強要した疑いなどが浮上した元UNの歌手兼俳優のジョンフンが、3日ぶりに口を開いた。

先週火曜日、ある媒体は「ジョンフンと交際関係にあったA氏が、先月21日ソウル中央地方裁判所に約定金請求訴訟を提起した」と報道した。

A氏は訴状で「ジョンフンが、一緒に購入した家の賃貸借保証金1000万ウォンと家賃を解決してくれると言ったが、彼が賃貸人に契約金100万ウォンだけ払った後、連絡がつかなくなり、訴訟を起こした」と主張したことが明らかになった。

A氏は更に「ジョンフンが自身のイメージのために中絶を強要する態度を見せた」と衝撃的な内容も語り、波紋を呼んでいる。

事実が明らかになってから3日目となる昨日夕方、ジョンフンは所属事務所を通して公式コメントを発表した。

所属事務所は「ジョンフンはA氏の妊娠を知人から聞いた後、妊娠中の子供が本人の子供だと確認された場合、養育に関する全ての部分に対し全面的に責任を取ると数回女性に伝えている」と説明。

しかし、「お互いの意見の違いからスムーズな対話が行われなかった」とし、円満な解決に向けて努力する意思を表明した。

長い沈黙を破って立場を明らかにした中、事件がどのように収束するのか注目が集まっている。

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