チュ・ギョルギョン、中国財閥2世と熱愛説…所属事務所は「事実無根」

2019年03月04日

アイドルグループPRISTINの中国人メンバー、チュ・ギョルギョンに中国の財閥2世との熱愛説が浮上し、所属事務所が否定した。

3日、中国系オンラインメディアはチュ・ギョルギョンが中国不動産の財閥であるワンダグループ会長の息子、ワン・スーツォン(王思聰)と日本旅行に行ったと報道した。

これに対し、チュ・ギョルギョンの中国マネジメント会社、星燦盛世 文化専売有限会社は公式声明を発表し「この報道は根拠の無い憶測で事実とは異なる。デマを削除しないまま、嘘の情報を拡散するのであれば法的に対応する」と警告した。

チュ・ギョルギョンの韓国の所属事務所であるPledisエンターテインメントも電話インタビューで「台湾から始まった虚偽のニュースが組み合わさったものだと考えられる。熱愛説は事実無根」と釈明した。

チュ・ギョルギョンは2016年にMnet「PRODUCE 101」シーズン1に出演し、デビュー組I.O.Iとして活動した。2017年3月、PledisエンターテインメントのガールズグループPRISTINとしてデビューし、現在は中国での活動に専念している。

ワン・スーツォンは“中国版フォーブス”と呼ばれる’胡潤’が発表した「1980年以降生まれの2016年長者番付」に20億元以上の財産を持つ資産家として掲載された人物だ。韓国芸能界にも関心を見せ、彼は2015年にメディアグループバナナプロジェクトを設立、翌年にはEXIDが所属するイェダンエンターテインメント兼バナナカルチャーに投資し、ガールズグループT-ARAと親密さをアピールしたりもした。 

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