三・一節連休、ボックスオフィスは韓国映画が独占
2019年03月04日

三・一節を含む連休の間、劇場では韓国映画の独り舞台といっても過言ではなかった。
特に総制作費10億ウォンで制作された低予算映画『抗拒 ユ・グァンスン物語(原題:항거 유관순 이야기)』が大作を抑え、ボックスオフィスのトップを獲得し注目を集めている。
ユ・グァンスンに再びスポットライトを当てた映画『抗拒 ユ・グァンスン物語』を筆頭に、カルト宗教を題材にした『サバハ(原題:사바하)』と、法廷を舞台にしたヒューマンドラマ『証人(原題:증인)』など、様々なジャンルの韓国映画が週末ボックスオフィスのランキング上位を独占した。
映画振興委員会の入場券総合ネットワークによると、3日間の連休の間、ボックスオフィスの1位から5位までは全て韓国映画が占め、10位圏内には計6本の韓国映画がランクインした。
特にコ・アソンが主演を務める『抗拒 ユ・グァンスン物語』は3日間連続で1位の座をキープ。先月27日に公開されたこの映画はユ・グァンスンの知られざる物語が淡々と、且つリアルに描かれ、三・一節当日には26万人の観客を動員し、その後も1日15万人以上がこの映画を観覧しているという。『抗拒 ユ・グァンスン物語』は、昨日午前12時の時点で累積観客数79万人を記録している。
