様々な表現方法…スターを驚かせるファンたち
2019年03月05日

スターはいつも多くのファンに囲まれているが、その中でもスターの記憶に残る個性的なファンが1人くらいはいるという。
果たしてどのような理由で記憶に残っているのか、紹介しよう。
俳優ソン・ジュンギは、街で多くのファンに会うことになる「芸能街中継(原題:연예가 중계)」の代表コーナー、ゲリラデートに出演した。
その際、道で出会った女性ファンのおかげで、戸惑ってしまったという。
〔MC: ‘ソン・ジュン・ギ’で三行詩(三文字の頭文字で文を作る遊び)できますか?(はい。) ジュンギさんが韻を踏んでください〕
〔ソン・ジュンギ:「ソン」(ソン・へギョさんとの結婚おめでとうございます)〕
当時結婚を控えていたソン・ジュンギのための結婚祝いの三行詩と思われる。
〔ソン・ジュンギ:「ジュン」(ジュンギさん)、「ギ」(ギダリルケヨ“待っています”)〕
待っていますとは新郎にとって驚くべき告白である。
〔MC: 独身に戻ってくるのを待つというわけではなく、結婚を待っているという意味ですよね?(はい。) 誤解しないでください、皆さん」
〔ソン・ジュンギ: びっくりしましたね〕
一瞬誤解があったが、愛するスターの結婚まで祝福する純粋なファンの心が印象的なエピソードだ。
一方、元祖キラースマイルで女性ファンを虜にしたキム・ジェウォンも、ファンに対する特別な記憶があるという。
〔キム・ジェウォン: 私のファンミーティングに来てくださった日本のファンの方がいたのですが、かなりお年を召した方でした。92歳の時から(ファンミーティングに)来てくださっていたのですが、人生が退屈で楽しみがなくとても辛かったけど、初めて参加した時、私を見てとても嬉しくなり、また来ることになったと最近娘さんが伝えてくれました〕
今は100歳を越えているという高齢のファン。そのファンから思いがけない手紙を受け取ったという。
〔キム・ジェウォン: そのおばあさんは、ファンミーティングを行うたび私に手紙をくださるのですが、今回の手紙を読んでみると、「はじめまして。声がとても素敵で、好きになりました」と書いてありました〕
〔ユ・ジェソク:何年もファンをされているのに、はじめましてと書いてあったのですか?〕
〔キム・ジェウォン:お年を召しているので、認知症になられているのですが、初めてのようにまた私を好きになってくれたのです〕
〔チョン・ヒョンム:記憶をなくされてもまた好きになってくれたのですね〕
〔キム・ジェウォン:その手紙を読んで、一日中胸がいっぱいでした。そしてたくさん反省しました。真心を込めて精一杯やらなければいけないと〕
ファンのおかげで初心に帰ったというキム・ジェウォン。
これだからスターとファンはお互いを明るく照らす存在だと言われているのだろうか。
夜空に一人で輝くことができる星はないという。
周りの光を受け、きらきら輝く星のようにファンの愛を受け、スターもたち眩しく輝いているようだ。
