チョン・ドヨン&ソル・ギョング、セウォル号を題材にした映画『誕生日』で18年ぶりに再会
2019年03月07日

演技派俳優 チョン・ドヨンとソル・ギョングが18年ぶりに一つの作品で呼吸を合わせる。
2人の出会いが更に特別な理由は、今回の映画が「セウォル号」惨事の裏話を扱っている為である。
チョン・ドヨンとソル・ギョング主演の映画『誕生日(原題:생일)』は来月4月3日にロードショー予定だ。
この映画は2014年4月16日に息子に先立たれた夫婦と残された家族がお互いの苦しみをいたわるストーリーで、セウォル号の惨事を扱ったという点で制作段階から関心を集めて来た。
今月6日に開かれた制作報告会で俳優陣は初めて出演オファーの話を聞いた際、プレッシャーも大きかったが、シナリオを読んだ後、共感と慰めの力を感じ、出演を決めたと口を揃えた。
2001年の映画『私にも妻がいたらいいのに』で恋人役を演じた2人は、今回、惨事によって息子を失った夫婦役を演じ、切ない家族愛を表現した。
より一層高まった演技力で再び息を合わせることとなった2人が、観客にどのような共感と慰めを伝えるのか注目される。
