NCT DREAM、ビルボード“今年の21歳以下アーティスト21”に選出
2018年10月15日

アイドルグループNCT DREAMが、米ビルボードの発表した“今年の21歳以下アーティスト21”に選ばれた。
14日、所属事務所SMエンターテインメントによると、NCT DREAMはビルボードが12日(現地時間)、ホームページに発表した“21 Under 21 2018:Music's Next Generation”にアジア歌手として唯一名を連ねた。
“今年の21歳以下アーティスト21”はビルボードの関係者らが2018年を基準として、世界の21歳以下のアーティストを対象にアルバムおよび楽曲の販売枚数、ストリーミング規模、ソーシャルメディアの認知度、ラジオやTVの到達率など、消費者行動の指標はもちろん、業界内の評判、経歴安定性など産業的影響力まで総合し、上位を記録した21チームを発表するリストだ。
ビルボードはNCT DREAMについて「2016年にデビューしたこのボーイズバンドはレトロヒップホップやパンクの雰囲気のダンスポップとK-POP界に新風を巻き起こした。デビュー曲『Chewing Gum』でビルボード・ワールドデジタルソングセールスチャート2位を獲得し、ますますパワーが強くなっている」と紹介した。
