リュ・ジュンヨル主演映画『金』、世界13カ国でロードショー決定… 日本を含むアジアで4月から公開

2019年03月27日

リュ・ジュンヨル主演映画『金』がアメリカ、カナダ、日本、香港、シンガポールなど世界13カ国で公開されることになったと、配給会社ショーボックスが26日明らかにした。

パク・ヌリ監督の作品『金』は北米地域で21日に公開されたのに続き、台湾やベトナム、シンガポール、香港などアジア地域でも来月から順次公開される。

これに先立ちリュ・ジュンヨルは15日から3日間、香港を訪問し、現地のメディアインタビューや舞台挨拶を行うなどプロモーション活動を行った。

映画『金』は4月5日から開かれる第39回ハワイ国際映画祭スプリングショーケース「コリアン・ベスト」部門で『言葉集め(原題:말모이)』『極限職業』『証人』などと共に招待された。

大富豪になりたい新米株式ブローカー、イルヒョン(リュ・ジュンヨル)が作戦設計者(ユ・ジテ)に出会い、お金に溺れる内容を描いた映画『金』は、25日の時点で観客166万人を動員し、損益分岐点200万人突破を目前にしている。

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