可愛さを脱ぎ捨て神秘的な男性に変身…Wanna One出身パク・ジフン、「一人でもやっていけます」

2019年03月27日

「可愛い姿はWanna One時代、頻繁に目にされたと思うので、1stアルバムでは慎重ながらも格好良く神秘的なイメージを与えたかったです」

 Wanna One時代に‘私(僕)の心の中に保存’という流行語を生み出した‘国民保存男’パク・ジフンがソロデビューを果たし、一層成長した姿で戻ってきた。もちろんイケメンの外見と特有の愛らしい目は変わっていない。

パク・ジフンが26日午後4時、鍾路区にある祥明大学校のホールにてデビューミニアルバム「O'CLOCK」のショーケースを開催した。

この場で公開したタイトル曲「L.O.V.E」のMVで、彼はお城で一人、永世を生きていく男を演じている。チェコ・プラハで撮影したMVで彼はスーツを身にまとい、悲しい反面、愛らしい眼差しの演技を披露した。

「今はもう曲全体で僕の姿をお見せしなければならないので以前より何倍もの時間を費やし表情や感情を研究し、考えました。自分自身に隠された姿を探すきっかけになったと思います」

1年6ヶ月にわたるWanna Oneの活動を終えたパク・ジフンは1stアルバムに高い満足度を表し、自信も見せた。

彼は「アルバムにかなり満足している。10点満点中9点」だとし、ファンクラブ「“MAY(メイ)”の皆さんが待つ時間が辛いのではないかと思ったので、早くお見せするためプレッシャーを抱えたり心配している暇はなかった」と語った。

アルバムには純粋な男性の本心の告白を歌った「L.O.V.E」をはじめ、エネルギー溢れる愛の感情を表現した「Would you」、20代の青春を歌にした「Young 20」など計6曲が収録されている。

その内、「Young 20」はWanna One出身メンバー イ・デフィが作曲を手掛け、パク・ジフンが作詞に参加した意味深い曲だ。

パク・ジフンは「デフィは感覚が優れている」とし、また「デモテープで本人が歌った雰囲気と僕が歌った雰囲気が同じであることを願った。僕はR&Bスタイルの曲を歌いたかったが、デフィが素敵な曲を作ってくれた」と感謝の意を表した。

一足先にソロアルバムをリリースしたWanna One出身ユン・ジソンとハ・ソンウンらメンバーの応援も大きな力になっている。

「メンバー達が、アルバムが出たら必ず曲を聴くと応援してくれました。ジニョンは花も贈ってくれました。ファンミーティングの際もメンバー達が駆けつけてくれとても有難かったです」

ソロで舞台に上がり活動していく中で、Wanna Oneの時とは異なる長所と短所も感じるという。

彼は「ファンの皆さんからすると、僕が十分俳優活動をしたり歌手活動をする姿を見ることが出来るので、長所だと思う」とし「短所としては楽屋で周りを見回してもふざけ合う人がいないという点だ。僕が乗り越えなければならない部分」と笑みを浮かべた。

また、良い成績を期待し、ファンにプレッシャーを与えるより、音楽的に疎通して様々な魅力をお見せしようと絶えず研究する歌手になりたいと強調した。

「舞台の外でもファンに良い姿をお見せ出来るようこつこつと成長する歌手になりたいです」

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