日本は今TWICEブーム…東京ドームに集まった10万人‘熱狂’
2019年04月01日

女性アイドルグループTWICEが先月29日から30日に開催した東京ドーム公演が大盛況で幕を閉じた。
所属事務所JYPエンターテインメントはTWICEが2日間で10万人を動員し、会場周辺では公式グッズを買い求めるファンで溢れていたと1日明らかにした。
更に「TWICEが日本デビュー21ヶ月で東京ドーム公演を行ったというのは、現地でどれだけ人気があるのかを証明している」と伝えた。
TWICEは今回の公演で日本1stシングル「One More Time」をはじめ「Heart Shaker」、「Dance The Night Away」などヒット曲を披露した。
バーチャル・リアリティー(VR)技術と長さ74mの大型LEDスクリーンを活用した演出は、TWICEの表情と躍動感あるダンス一つ一つを捕らえ、客席に届けた。
リーダーのジヒョは「本当に大きい。こんな大きい場所をTWICEとONCE(ファンクラブ)の思い出でぎっしり詰める事ができて、嬉しい」と感激を表した。
メンバーのモモは「TWICEが結成された時を思い出した。9人が東京ドームの舞台に立つ事ができ、とても嬉しい。漠然としていた夢を現実として叶えて下さったONCEの皆さんに心から感謝する」と涙を流した。サナは「日本デビューの頃から夢見てきた東京ドーム公演を叶えることが出来たのは、ONCEとたくさんのスタッフの方々のおかげだ。一緒に歩んで来てくれた8人のメンバーにも感謝する」と挨拶した。
日本メディアもTWICEのツアーに高い関心を見せ、ドキュメンタリー番組ではTWICEのリハーサル現場から本公演までの生き生きとした姿を余すことなく伝えた。
先月20日から21日、京セラドーム大阪にて日本ドームツアーをスタートさせたTWICEは今月6日のナゴヤドームを最後に日本でのスケジュールを終える。TWICEは今月、韓国国内にてカムバックする予定だ。
