「ドクタープリズナー」15%突破…水木ドラマの首位固める
2019年04月04日

KBSの水木ドラマ「ドクタープリズナー(原題:닥터 프리즈너)」が熱い話題性と競争相手であるドラマの放送休止効果で視聴率15%の壁を越え、勢いに乗っている。
4日、視聴率調査会社のニルソンコリアによると、前日に放送された「ドクタープリズナー」の9話と10話の視聴率はそれぞれ13.2%、15.4%を記録し自己最高記録を更新したという。
前日の放送では、JH鉄鋼のキム会長の息子であるキム・ソクウ(イ・ジュスン)を利用しようとするナ・イジェ(ナムグン・ミン)と、これを牽制しようとするソン·ミンシク(キム・ビョンチョル)の対決が放送された。
また、ハン・ソグム(クォン・ナラ)が弟の失踪問題と関連して、ナ・イジェを疑い始めたことで2人の関係にも視聴者の関心が集中。
このように主演俳優たちの激しい駆け引きと登場人物間の複雑な絡み合いがお茶の間の観客たちを呼び集めて「ドクタープリズナー」の視聴率が20%を上回ることができるかに注目が集まる。
