BTS、米歌手ホールジーとコラボ…「Boy with Luv」
2019年04月08日

男性アイドルグループBTSがニューアルバムのミューズにアメリカの天才ミュージシャン、ホールジーを抜擢した。
所属事務所Big Hitエンターテインメントは今月8日、公式ホームページとSNSアカウントにて新曲「MAP OF THE SOUL: PERSONA」のタイトル曲予告映像を公開した。
タイトル曲は「Boy with Luv」で、ホールジーはフィーチャリング参加はもちろん、予告映像にも出演した。
映像でホールジーは、チケットブースの中で約束があるかのように慌ただしく動く。チケットブースを出てBTSに遭遇したホールジーはすぐにいなくなり、「Boy with Luv」の歌詞とメロディが公開され一列に並んだBTSのメンバー7人の後ろ姿が現れる。
ホールジーは2018年8月に初の来韓公演を行った後、BTSと認証ショットを撮り、「ソウルに来たのにBTSに会わないなんてありえない。彼らの米ステイプルズ・センター公演が待ち遠しい。本当に誇らしい」と自身のInstagramに掲載した。
BTSはグローバル市場をターゲットにアルバムをリリースする度に、海外のポップスターとコラボを行っている。
2017年のヒット曲「MIC Drop」リミックスver.は、日系アメリカ人であるDJスティーヴ・アオキとタッグを組み、2018年8月にリリースしたリパッケージアルバム「LOVE YOURSELF 結 Answer」のタイトル曲「IDOL」は、米ミュージシャン リッキー・ミナージュがフィーチャリングで参加した。
