「千秋太后」大規模の‘八関会’撮影で高まる期待感

2008年10月22日



「大王世宗」の後に放送されるKBS大河ドラマ「千秋太后」が10月12日‘八関会’のシーンを撮影するため大規模な宴会を開いた。
「八関会」とは統一新羅、高麗時代に国と王室の平安を祈るため行われた儀式だ。
この日の撮影現場では、デジン大学の舞踊学科学生約50人と使臣役の150人あまりのエキストラが参加した。またチェ・チョルホ、バン・ヒョジョン、イム・ヒョクなどベテラン史劇俳優達のカリスマ溢れる演技で、ドラマの期待感をより一層高めた。
チェ・シラ、キム・ソクフン、チェ・ジェソン主演、‘龜州(キジュ)大捷’で有名な契丹との3次大戦を描く大河ドラマ「千秋太后」は、韓国KBSで11月22日から放送スタート予定だ。

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