防弾少年団「人気は永遠に続くものではない、ジェットコースターに乗るように楽しむだけ」

2018年10月15日

世界的アイドルグループ防弾少年団が英国日刊紙のガーディアンとのインタビューで「人気は永遠に続くものではないということを知っている」と語った。

 

リーダーRMはガーディアンが11日(以下現地時間)に報道した「防弾少年団はどうやって世界で最も成功的なバンドになったのか」という記事で、人気に執着するより今を楽しむだけだと自身の考えを明らかにした。

 

RMは「人気が永遠に続くものではないということを知っている。だから僕たちはジェットコースターに乗るように楽しんでいる。人気は終わればそのまま終わる。僕たちは専用機に乗ってスタジアムで公演するが、自分達の物のように感じない。 まるで誰かに借りたようだ」と話した。

 

ガーディアンは、防弾少年団が9~10日、ロンドンのO2アリーナ公演のために専用機に乗ってきたと紹介。また、4万人規模の米ニューヨーク・シティーフィールドでの公演、2度のビルボード1位、国連通常総会での演説など破格の成功を収め、西欧音楽産業の上位圏に到達した最初のK-POPグループとなったと評価した。

 

最後にガーディアンはこれまでグラミーアワードを目標に据えていたメンバーたちが最近、観客7万1千人規模のスーパーボウルのハーフタイムショーを目標に追加したと伝え、ジミンはこれについて「僕達はできる限り多くのものをお見せしたい。 最善を尽くしたい」と明らかにした。

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