ユン・ウネ、黒粉の思い出?

2009年08月25日


2年ぶりにバラエティに出演したユン・ウネがドラマ「コーヒープリンス1号店」の撮影のエピソードを公開した。
20日に放送したKBS「ハッピートゥゲザーシーズン3」に出演したユン・ウネは‘黒粉(かつらの代わりに頭に振り掛ける粉)の思い出’を明かした。
「コーヒープリンス1号店」はユン・ウネのドラマ出演3作目となる。当時、ユン・ウネは男装女性コ・ウンチャンを演じ、シンドロームを巻き起こした。
この日、ユン・ウネが打ち明けた‘黒粉の思い出’はお見合いシーンにさかのぼる。
ユン・ウネは『男装をやめて女性の姿でお見合いをするシーンだが、髪の毛が短くて、髪の毛の量が足りなかった。結局美容スタッフが急いで持ってきたのが黒粉だった。』と説明した。
ところがユン・ウネを始め、全スタッフが黒粉の使用法を知らないという問題が発生した。結局、正しい使用法を無視して、黒粉を大ざっぱに付けて撮影に入ったユン・ウネがハプニングを起こした。
頭突きシーンの撮影後、コン・ユの頭に黒い何かが付いていたというのだ。
臨時手段として付けていた黒粉がコン・ユの頭に移ってしまったのだ。ユン・ウネは黒粉の正体に気付いて、恥ずかしい気持ちになったが『絶対話すな!』とスタッフを脅したと当時の状況を伝えた。
コン・ユはいまだに黒粉の正体を知らないという。

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