キム・スンウ、北朝鮮のトップ諜報要員に変身

2009年10月01日


ジェントルで穏やかなイメージのキム・スンウがKBSドラマ「アイリス」で、祖国と信念のためなら命をも捧げられるトップ諜報要員に変身、パワフルなカリスマ性を発揮する。
彼が演じる‘パク・ヨンチョル’は金正日の元警護隊長で国防委員会の中核を担い、5ヶ国語をマスターし、音楽やファッションにも造詣が深い北朝鮮の核心となる諜報要員だ。
国家情報機関所属の特殊要員‘ヒョンジュン’(イ・ビョンホン)とは共に朝鮮半島の戦争危機を解除する同志であり、敵として運命的な対決を繰り広げる。
キム・スンウは鍛えられた丈夫な体にきちんと整えたスーツ姿で諜報現場から現れ、彼一番の長所である穏やかな声で韓国の標準語を使い、北朝鮮の要員を指揮する。
今までのドラマや映画で描かれていた多少硬い北朝鮮将校のイメージをすっかり変えて、彼ならではの新しい北朝鮮将校のキャラクターを見せる予定だと言う。
普段知的なイメージと優れたファッションスタイルで有名なキム・スンウが演じる‘パク・チョルヨン’がどんな姿に変身するのか期待したい。

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