「千秋太后」最終話、平和の時代が到来

2009年10月05日


9月27日、大河ドラマ「千秋太后」が78話を最後に大団円を迎えた。
この日の放送では高麗にようやく平和が訪れるという内容が放送され、視聴者の心を暖めた。
ヤンギュ(ホン・イルグォン)将軍が命を掛けて契丹を攻撃し、契丹の2次侵略は高麗軍の勝利に終わった。それを悔しがっていた契丹は3次侵略をしてきた。
しかし、1018年、亀州でカン・ガムチャンが指揮する高麗軍が契丹の10万大軍を撃退し、この戦争もまた高麗の勝利となった。この戦争がまさに乙支文德の薩水大捷、イ・スンシンの閑山島大捷と共に韓国の3大戦争と呼ばれる亀州大捷だ。それ以降、契丹は二度と高麗を侵略しなかった。
戦争の勝利と顯宗(キム・ジフン)の善良な政治で、ついに高麗に平和の時代が到来した。

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