オ・ジホ、「チュノ」で強い男性美披露

2009年12月25日


俳優オ・ジホがデビュー10年目で初めて歴史ドラマに挑戦し、男性美を披露する。
今月21日に行われた「チュノ」の制作発表会見でオ・ジホは『初めての歴史ドラマなのでプレッシャーが大きかった。最初は歴史ドラマに合うか心配していたが、見てもらえば歴史ドラマに合っていると思っていただけるはずだ。』と満足した様子を見せた。
オ・ジホが演じるのは朝鮮時代最高の武将だったが、政治的な粛清により、奴隷となる‘ソン・テハ’。
最初の撮影は20日あまりがアクションシーンだけで、撮影がない時もアクションスクールで練習するほどだったと。
『こんなにアクションシーンが多いのは初めてだ。チャン・ヒョクと葦原で戦うシーンを2日に渡って撮影したが、それが一番大変だった』とコメントした。
また、オ・ジホは『テハの男らしい魅力に大きく引かれ、既存のロマンチックコメディーでのイメージを脱ぎ捨てたくてこの作品を選んだ。』と出演理由を明らかにした。

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