チョ・ジヌン、「チュノ」でオ・ジホの部下役で登場
2010年01月21日

ドラマ「ソル薬局の息子たち」、「熱血商売人」、映画「国家代表」などで個性溢れる名演技を見せていた俳優チョ・ジヌンが「チュノ」第5話から本格的に登場する。
ドラマでチョ・ジヌンが演じる‘ハンソム’はテハ(オ・ジホ)の信頼深い右腕で、丙子胡乱の当時もテハのそばを守って勇ましく戦った副官だ。しかし、左議政イ・ギョンシク(キム・ウンス)の邪悪な誘惑と厳しい拷問により、テハと同僚を裏切ることになる。
チョ・ジヌンはテハと一緒に撮影した拷問シーンで仕方なく同僚たちを裏切らなければならない痛みをリアルに演じ、1回目でOKサインを得て、まるで本当に拷問されているかのような熱演に撮影現場のスタッフまで身震いをしたそうだ。
