KBSアナウンサー、360度VRトークショー制作... 「レッドテーブル(原題:레드 테이블)」

2018年10月16日

KBSはバーチャルリアリティ(VR)を利用したトークショー「レッドテーブル」を、YouTubeやFacebookを介して公開すると15日に発表した。

 

「レッドテーブル」は、KBSのアナウンサー達が企画・演出を担い、KBS放送技術研究所とKBSメディアテックの技術をコラボして制作。

KBSによると、「レッドテーブル」は、世界で初めて360度のVR技術を生放送に適用したという。

 

チェ・スンドン、オ・オンジョン、カン・スンファ、パク・ウニョン、イ・ヒョンジュ、イ・ヘソンの6名のアナウンサーが赤いテーブルを囲みながら日常的な会話を交わす形で、360度VRカメラで撮影。

視聴者は見たい出演者を選んで見ることができる。また画面に複数の映像を出して見ることもでき、コンピュータグラフィックスを挿入することもできる。

 

この番組を企画・演出したイ・サンヒョプKBSアナウンサーは「アナウンサーへの先入観から脱して、視聴者と向き合い会話するような身近なコンテンツを作る」と語った。


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