ヒョナ、結局CUBEを去る…「契約解除合意」
2018年10月16日

歌手のヒョナが所属事務所CUBEエンターテインメントを退社する。
CUBEは「ヒョナと契約解除に合意した。これまで共にしてくれたアーティストとファンの方々に心から感謝する」と、15日明らかにした。
これは先月13日、CUBEが一方的にヒョナと所属グループPENTAGONのメンバー、イドンの退社を発表した直後に撤回して以来、一ヶ月ぶりの発表だ。
ヒョナとイドンは8月、熱愛報道が浮上した後、CUBE側が即座に否定したものの、「ファンたちに正直でいたい」と自ら交際事実を明らかにした。
以降CUBEは、ヒョナの活動日程をキャンセルし、イドンをPENTAGONのファンミーティングはもちろん、アルバムのカムバック活動から除外した後、退社を発表。しかし、KOSDAQ市場で株価が下落し、ファンの抗議が殺到すると数時間後には「退社は議論中で、確定された事実ではない」と立場を変えた。それ以来CUBEは、明らかな立場を発表しないまま沈黙を貫いてきた。
巷では、ヒョナのHIPHOPレーベルAOMGへの合流説が流れたが、真偽は確認されていない。ヒョナは最近、SNSにイドンと外出する姿を堂々と公開していた。
一方、イドンの進退はまだ決まっておらず、CUBEとの契約上、整理しなければならない部分が残っているという。
Wonder Girls、4Minute出身のヒョナはソロ歌手として独立に成功した後、「Bubble Pop!」、「RED」、「Lip&Hip」などヒット曲を生んだ。PSYの世界的大ヒット曲「江南スタイル」のミュージックビデオに出演し、海外でも話題になった。
