ユン・シユン、監督に悪口を浴びせてキャスティングされた?
2010年06月29日

24日放送の「ハッピートゥゲザー」に出演したユン・シユンは‘わたしの人生の事件・事故’というテーマでトーク中、自分の人生で最高の事件として「明日に向かってハイキック」のオーディションをあげた。
『ケンカが強い役のオーディションだった。』と役を説明したユン・シユンは『友達とトッポキを食べてる時、ワルたちが親友にケンカを売り、ケンカに巻き込まれる内容だった。』とオーディションのシーンを説明した。
続いて、『でも、僕は運動をしたこともないし、他のオーディション参加者は体も良くて運動も上手だった。』とオーディション会場の状況を伝えた。他の参加者を見てると彼らに比べてアピールするものがなくて気がくじけたと打ち明けたユン・シユンは‘本当にケンカする姿を見せる’と思ったという。
オーディションに臨んだユン・シユンはまず悪態を付きながら服を破って回りにあったものを投げ出した。しかし、その一つが正確に監督の顔にヒットしたと当時を振り返った。
ユン・シユンは『その瞬間、会場に沈黙が訪れて緊張したが、監督に‘カメラテストを受けに来てくれ’と言われた。その後、すぐキャスティングされた。』と打ち明けた。
