「製パン王キム・タック」12年ぶりに風車の入れ墨を見つけたタック

2010年07月05日



6月30日放送の「製パン王キム・タック」ではタックがパルボン・パン屋で風車の入れ墨をした人を見つけて、彼を探すために一人闘う姿が描かれた。
タック(ユン・シユン)はパルボン・パン屋で働いている店員の腕から風車の入れ墨を確認発見し、彼を見つけるためにパルボン・パン屋を探し回った。しかし、パルボン家のキャプテンのインモク(パク・サンミョン)は彼を守るためにタックを追い払った。
12年前、母親を連れて行った犯人を目の前にして、諦められなかったタックはパルボン・パン屋の前でひざまずいて離れなかった。その時、帰ってきたパルボン先生(チャン・ハンソン)の目に付くようになる。風車の入れ墨をした人を探すためにパルボン・パン屋に入らないといけないというタックの言葉にパルボン先生は12年前のタックを思い出す。
そして、『あいつを探して12年が経つ。ここで一日、二日、一ヶ月が掛かっても必ずあそこに入ります。』と強い意志を見せるタックを連れてパルボン・パン屋に入ったパルボン先生は、試験を受けられるチャンスをあげると宣言、タックは2日目にしてやっとパルボン・パン屋の中に入ることができた。

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