「製パン王キム・タック」イ・ジョンソプPD『放送できるか不安だった』
2010年08月17日

視聴率45%を目前にしている‘国民的ドラマ’と位置づけられているKBS水木ドラマ「製パン王キム・タック」が今月10日ドラマの主なロケ地の‘パルボン製パン店’のある忠清北道、清州(チョンジュ)で記者会見を開いた。
会場でイ・ジョンソプPDは『ドラマが放送されるまで本当に大変だった。早産児がインキュベーターに入って生きるか死ぬか心配する状況であったし、放送されるか心配していた』と、放映前の厳しかった状況を伝えた。
また『初放送の6月9日だけを乗り切ろうと思ったが、いつのまにか8月になった。予想できなかった、たくさんの愛にスタッフや役者一同、深く感謝を申し上げる』と気持ちを表わした。
