「天下無敵野球団」夢の球場、起工式

2010年09月06日



バラエティ番組「天下無敵野球団」の制作スタッフが先日、京畿道・利川(イチョン)でアマチュア野球同好人のための、‘夢の球場’起工式を行った。

3日、KBSによるとイ・ハヌル、タク・ジェフンなどの出演陣は起工式の式次から、来賓の招待、食事および公演まで自ら準備するなど意欲を見せたという。イ・ハヌルは起工式でサムルノリ(朝鮮の伝統楽器であるケンガリ・チン・チャング・プクを用いた韓国の現代音楽)公演を披露し、タク・ジェフンは安全祈願のパフォーマンスを率いた。

「天下無敵野球団」は昨年11月の‘夢の球場’建立プロジェクトを発表してから10ヶ月間、建立基金募金と敷地の選定のために邁進してきた。また、彼らは今年6月団体広告出演料2億ウォンを‘夢の球場’建立と幼少年野球発展基金として寄付している。

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