「成均館スキャンダル」、牡丹閣の妓女‘チョソン’は誰?
2010年09月08日

ドラマ「成均館スキャンダル」で牡丹閣の妓女‘チョソン’を演じ、短い出演ながら深い印象を与えたキム・ミンソへの視聴者の関心が高い。
ドラマで‘チョソン’は当時、待合政治の中心となった牡丹閣の第一の妓女で、妓女が持たなければならない魅力的な容貌と優雅な気品だけでなく、優れた洞察力と熟練した政治手腕まで備え、成均館の儒生はもちろん、高官顕職にまで愛される人物。
成均館きってのの色掌(今の学生会長)ハ・インス(チョン・テス)が誠意を尽くしても一度も隙を見せず、女林ク・ヨンハ(ソン・ジュンギ)さえ手を握ったこともない高貴な気性の持ち主だ。
しかし、鉄壁のようだった彼女が気難しい花男キム・ユンシク(パク・ミニョン)に一目惚れし、新しいラブラインを作って、歴代最強の‘女-女カップル’誕生を予告している。
